「長谷寺の住職は現在35世代目。歴史ある寺を守ること、そこから仏教を発信すること、そこが地域に開かれた場となること。課題も夢も山積み。そんな住職の日々と思いをつづります。」
2008年6月アーカイブ
昨日、ダライラマ法王事務所日本代表部のラクパ・ツォコ代表が、善光寺にお参りに訪れた。
善光寺さまの聖火リレー辞退に対する感謝の意を伝えるためである。
僕は聖火リレーの辞退にともない営まれた追悼法要に友人の僧侶17名と参加した。そのことがご縁となって、善光寺内の有志のお坊さんの呼びかけによって形成されている「平和を願う僧侶の会」に参加している。
この会が、今回のラクパ代表の善光寺参りのご案内をすることになり、僕も関係者と共に、代表が善光寺事務局、大本願、大勧進へと、それぞれの代表の方々へ御礼のご挨拶に行く席についていった。
各席上で、ラクパ代表は、本当に心からなる謝辞を述べ、合掌して、これからも善光寺とのご縁を大切にしていきたいと話された。ダライラマ14世を始め、チベット本土、ダラムサラ、世界に広がるチベット人すべてが、善光寺に深く感謝している旨を、全チベット人を代表してお伝えしたいと述べた。
チベットハウス代表の善光寺参りの続きを読む



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