住職日記

「長谷寺の住職は現在35世代目。歴史ある寺を守ること、そこから仏教を発信すること、そこが地域に開かれた場となること。課題も夢も山積み。そんな住職の日々と思いをつづります。」

ふるさと落語『白助物語』CD完成!

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長谷観音の開基シラスケさんのお話が落語になった!

聞いてびっくり、笑って納得。

長谷観音のはじめて物語。

  • 長屋の物知り甚兵衛さんとお調子者の熊五郎が、信州長谷観音の昔話で一騒動。
  • 信州長谷観音はいつ、誰が、何のために創ったのか。
  • シラスケとは何者?
  • 親のために1000本の塔婆を建てたって?
  • 善光寺如来が千日の湯に入ったって?
  • 観音さまのお告げで謎の美女と結婚!
  • 美しい妻をめぐって白助と悪代官の知恵比べ。
  • 最強の力士とヨボヨボ爺さん力士の相撲対決やいかに。
  • そして、妻との悲しい別れと人肌観音の秘密とは?
  • 美人の女房と5万石のご利益を目指して、熊五郎が一大決心、その結末やいかに。
  • 長谷寺の開基の縁起を伝える「白助物語」(→詳細はこちら)を、昨年落語家桂七福師匠にお願いして落語にしていただいた。その「ふるさと落語『白助物語』がCDになりました!

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    昨年の夏のお施餓鬼の法要で初公開された時の録音を元に、昨年末にCD化。

    桂七福師匠、そして音響の湯原さん、感謝です。

    七福師匠の「ふるさと落語」の取り組みはこちら!

     

    さて、それを伝え聞いた共同通信の記者の方が取材してくださり、年明けから各地の地方新聞に掲載された。

     

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    (私の顔写真は、どうか?と思うが、上記が『元原稿』で、この内容が各地の新聞に掲載されたのです)

    お陰さまで、その後少しずつ問い合わせがあり、高知、熊本、秋田、山形などから「送ってほしい」『聞いてみたい』というファックスが今も続いている。

    白助さんの物語が、全国の人々に聞いていただいている。

    すっかり忘れられていたこの物語が、落語の楽しさとその話芸によって、今ふたたび人々の耳と心に届けられ始めた。

    「再生」をテーマとする物語そのものが再生していくというのは、とても不思議であり、また現代という時代を生きている私たちが、何を求めているのかを改めて考えさせる。

    先ごろは、地元の子供たちが、放送演劇を通じて白助さんと邂逅した。

     

    ご希望の方、送料を含み1,000円(CDは800円)でお送りしています。

    下記必要事項ご記入の上、長谷寺(ファックス↓)まで!

    ※郵便振替用紙を同封していますので、CDが届いたらお納めください。

    長谷寺ファックス番号 026-293-6244

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