住職日記

「長谷寺の住職は現在35世代目。歴史ある寺を守ること、そこから仏教を発信すること、そこが地域に開かれた場となること。課題も夢も山積み。そんな住職の日々と思いをつづります。」

七草 御印紋頂戴

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【七草 御印紋頂戴のご案内】

善光寺、戸隠、そして長谷観音に伝わる秘印

現世利益と極楽往生を授かるお判

◆七草御印紋頂戴◆

期日 正月七日
時間 午後七時
場所 長谷観音(観音堂)

長谷観音には、開基以来伝承される観音さまの御印紋(ごいんもん)がございます。御印紋とは、ご本尊十一面観世音菩薩さまの大いなる力を授かる『お判』で、この御印紋を頂戴するものは、観音さまと深く縁を結び、現世には福徳を授かり、来世には極楽に往生すると言われます。この功徳甚深の御印紋は、古来善光寺に三つ、戸隠山に一つ、そして長谷観音に一つあり、これら五つを全て授かると、そのご利益はより大きなものになるとされ「五印紋」とも称されます。また、この御印紋お授けに当たり、長谷観音には次の御祈祷の唱文が伝えられています。

曼荼羅ふれり富ふれり   
     香水供養ひるしゃな仏
戒光定光解脱光      
     仏の恩沢深き海
聖の忍徳高き山      
     ありやが浄土にましませば
まけどもまけども尽きもせず

長谷観音では、この御印紋頂戴(お判ちょうだい)を、正月七日、七草の夜にだけお授けをしております。多くの皆さまのご参拝と結縁をお待ちしております。



◆七草御印紋頂戴◆

期日 正月七日
時間 午後七時
場所 長谷観音(観音堂)

どなたでもご参加できます(無料)。
ご家族おそろいでお参りください。

日本三所 信濃国 長谷観世音霊場 金峯山 長谷寺

2015年7月

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