住職日記

「長谷寺の住職は現在35世代目。歴史ある寺を守ること、そこから仏教を発信すること、そこが地域に開かれた場となること。課題も夢も山積み。そんな住職の日々と思いをつづります。」

近づく三十三燈籠

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毎年八月九日の夜、
観音千日参りの縁日に献灯される「三十三燈籠」。
祭の最後に、
捧げられた大燈籠を引き倒して石段を駆け下りていく。
この引き倒しの時、提灯を拾うと
その家は無病息災と伝えられます。



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2017年8月

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