住職日記

「長谷寺の住職は現在35世代目。歴史ある寺を守ること、そこから仏教を発信すること、そこが地域に開かれた場となること。課題も夢も山積み。そんな住職の日々と思いをつづります。」

長谷寺: 2013年12月アーカイブ

しののいまちの教室@長谷寺

12/21am 「お寺に駆け込もう」

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寺院は昔、名付け親であり寺子屋であり孤児院であり職業安定所であり集会所でもあり、そして葬祭の担い手でもありました。

縁切寺、駈込寺など、一般社会を追われた人のアジール(聖域)として機能したお寺もありました。

その多様な機能、地域に対して果たしていた役割、それは実は過去の話ではありません。寺院には、空洞化した日本を救う可能性が開かれています。

全国に8万ともいわれる寺院。私たちの地域に点在する「異空間」を私たちはいかに活用できるのか、地域再生の拠点として寺院を活かすアイディアについて、実例を学びながらみんなで考えましょう。

講師:勝桂子(行政書士 FP/「ひとなみ」主宰) 


授業コーディネーター:岡澤慶澄(金峯山 長谷寺 住職)


開催日時:20131221日(土)10:00
(開場9:30、授業は2時間程度を予定しています)


募集人数:35名(要予約)
参加費:1000


会場:長谷寺


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《講師プロフィール》


勝 桂子(すぐれ・けいこ)


行政書士、ファイナンシャル・プランナー。雑誌記者として15年間活動したのち、2007年に「こちらOK行政書士事務所」開設。『いいお坊さん ひどいお坊さん』著者として、僧侶研修での講演、寺社の企画運営・経営相談なども行う。また、生きづらさと向きあう任意団体<ひとなみ>を主宰し、宗教者や医師、士業者、葬送分野の専門家と一般のかたをまじえた座談会を随時開催している。

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