住職日記

「長谷寺の住職は現在35世代目。歴史ある寺を守ること、そこから仏教を発信すること、そこが地域に開かれた場となること。課題も夢も山積み。そんな住職の日々と思いをつづります。」

イベント情報の最近のブログ記事

あの男が長谷寺に帰ってくる!

13年ぶりとなるブルーシンガー新井英一ライブin長谷寺。

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急なご案内ですが、全国の新井英一ファンの皆様、信州の山寺に響く新井さんの歌声にシビレ、望さんのギターに聞き惚れませんか。

季節は、深まりゆく秋。新井さんの歌と、信州の紅葉と、そして温泉とお蕎麦をお楽しみください。

■期日:平成23年 11月6日(日)

■時間:午後5時より(開場は4時半)

■場所:長谷寺(長野市篠ノ井塩崎878)

■料金:前売¥3,000 当日¥3,500(電話予約可)

■問い合わせ:長谷寺 電話026-292-2102

■主催:新井英一LIVEin長谷寺実行委員会

■チラシのpdfのこちら→新井英一 .pdf


東日本大震災犠牲者百ヶ日慰霊法要

鎮魂と再生への祈り~般若心経による慰霊法要と法話~

飛騨千光寺住職 大下大圓師による法話

「心のケア~東北震災支援活動から学ぶ」

■期日  6月18日(土)

■時間    午後1時30分より (開場は1時)

■場所      長谷寺 本堂(長野市篠ノ井塩崎878 電話026-292-2102)

■内容     東日本大震災犠牲者百ヶ日慰霊法要

鎮魂と再生を祈るアート 音楽と華と仏画のコラボ

~ 笛演奏家/まる 現代美術家/柿崎順一 仏画師/山口勝人 ~

百ヶ日慰霊法要 午後230

①主催者挨拶(般若心経の唱え方のご案内)

②地震発生時刻 午後2時46分 鎮魂の祈りの梵鐘 三打

③般若心経を唱えて犠牲者の追善を祈ります

④法話

1.お話     大下大圓

2.テーマ  「心のケア~東北震災支援活動から学ぶ」

3.瞑想     心身を解放する希望の瞑想(自由参加)

 

■参加費  無料(義捐金の募金箱を設置します)

参加に当たり「宗派」「宗旨」は問いません。どなたでもご参加ください。

 

■般若心経 法要では参加者全員で「般若心経」を唱えて祈ります。経本をご用意し、読み方のご案内をいたしますので、般若心経を唱えるのが初めての方でも安心してご参加ください。般若心経には、大きな功徳があり、古来亡き御魂の供養や、天災からの再生祈願のために、宗派を超えて盛んに唱えられました。観音さまの智慧の眼差しにいたる経典です。ご一緒にお唱えしましょう。

 

■施主(主催者)よりご挨拶

未曾有の被害をもたらした東日本大震災から百日目にあたる六月十八日(土)に、長谷寺で犠牲者の百ヶ日慰霊法要を営みます。

古来、亡き御魂の追善供養のために、葬儀に続いて初七日から七日ごとに四十九日までの供養を営んでまいりました。これに続き百日目には百ヶ日忌の供養をいたします。この忌日ごとに霊を平安に導く「守り本尊」があり、百ヶ日は観世音菩薩が御魂を導くと信仰されます。おりしも十八日は伝統的に観世音菩薩の毎月の縁日であり、慈悲の心(同悲同苦・思いやり・愛)を大切にする日でもありますことから、観世音菩薩の経典である般若心経を参加者一同で唱え、犠牲者の鎮魂供養をお祈りしたいと思います。あわせて音楽と花を捧げて観世音菩薩の慈悲の加護を念じ、私たち一人ひとりの慈悲の心の働きを見つめなおし、鎮魂と再生を祈るとともに、私たちにできる支援の道を考えたいと思います。

また当日は、被災地に赴き、被災者の心のケアに取り組む飛騨千光寺の大下大圓師を迎えて「心のケア~東北震災支援活動から学ぶ」と題する法話をお聞きします。大下師は、傾聴や瞑想の専門家として、長年医療現場において人間の深い悲しみや苦しみに寄り添う活動を続けています。その実践に裏打ちされた言葉に耳を傾けましょう。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

長谷寺住職 岡澤慶澄 合掌

 

大下大圓師プロフィール】

1954年(昭和29年)飛騨に生れ。千光寺で出家する(12歳)。高野山大学文学部仏教学科卒業。岐阜大学教育学部研究生終了。スリランカ国ビドゥヤランカ仏教学院修行留学(テーラヴァダー得度コース)。日本スピリチュアルケア学会理事。NPO法人日本ホスピス・在宅ケア研究会理事

和歌山県の高野山で修行し(現在高野山傳燈大阿闍梨)、スリランカ国へ留学、スリランカ僧として得度研修。帰国後、地元教育委員会で社会教育担当(3年)。飛騨で約25年前より「いのち、生と死」の学習会として「ビハ-ラ飛騨」を主宰。その活動から病院や在宅への専門的なボランティア活動として「ひだ医療福祉ボランティアの会」を結成、ベットサイドのボランテイア活動を続ける。現在 飛騨千光寺住職のかたわら仏教、医療、看護、人文系の大学で「スピリチュアルケア、臨床宗教学」などの教鞭をとる。最近は大学での教鞭の傍ら、飛騨千光寺で瞑想療法、心の研修に関する様々な宿泊研修を手がけて、医療、福祉、教育における「スピリチュアルケア」や「ケアする人のケア」を探究している。著書多数。

東日本大震災犠牲者百ヶ日慰霊法要

 

期日  6月18日(土)

時間    午後1時30分より (開場は1時)

場所      長谷寺 本堂


内容     

東日本大震災犠牲者百ヶ日慰霊法要

 

1.         鎮魂と復興を祈るコンサート (笛演奏家 まる)

2.         鎮魂の花(フラワーデザイナー 柿崎順一)

3.         百ヶ日追善法要

      地震発生時刻 午後2時46分 鎮魂の祈りの梵鐘 三打

      般若心経を唱えて犠牲者の追善を祈ります

      法話

1.         大下大圓

2.         テーマ「鎮魂と再生の祈り」

3.         慈悲の瞑想

 

解散

 

参加費             無料(義捐金の募金箱を設置します)

 

施主(主催者)よりご挨拶

未曾有の被害をもたらした東日本大震災から百ヶ日にあたる6月18日に、長谷寺では犠牲者の百ヶ日慰霊法要を営みます。

 

古来、亡き御魂の追善供養のために、初七日から七日ごとに四十九日までの供養を営んでまいりました。これに続いて百日目には百ヶ日の供養をいたします。この忌日ごとに守り本尊があり、百ヶ日は観世音菩薩が御魂を導くと信仰されます。おりしも18日は伝統的に観世音菩薩の縁日であり、慈悲の心を大切にする日でもありますことから、観世音菩薩の経典である般若心経を参加者一同で唱え、犠牲者の鎮魂供養をお祈りしたいと思います。

 

また当日は、被災地に赴き、被災者の心のケアに取り組む飛騨千光寺の大下大圓師を迎えて、「鎮魂と再生の祈り」と題する法話をお聞きします。大下氏は、傾聴や瞑想の専門家として、長年医療現場において人間の深い悲しみや苦しみに寄り添う活動を続けています。あわせて、コンサートと花を捧げて、観世音菩薩の慈悲の加護を念じ、あわせて私たち一人ひとりの慈悲の心の働きを見つめなおし、鎮魂と再生を祈りたいと思います。

 

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 

長谷寺住職 岡澤慶澄 合掌

※上記予定・内容は変更する場合もございます。

仏像彫刻作品展

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佛師 伊藤智仙と宝珠会(仏像彫刻教室)

 

仏像彫刻作品展

 

■期間/201151日(日)~518日(水)

         午前10時より午後4時まで

 

■入場無料

 

仏師伊藤智仙さんと弟子の皆さんの作品展です。大小さまざまな御仏が、150尊。

 

どうぞお出かけください。

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安曇野に住む友人がメンバーであるバンド『ゆくりりっく』のコンサートのご案内です。

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またまた長谷寺とご縁のインドの古典舞踊「バラタナティヤム」の舞姫の公演情報。

いつもは横田ゆうわさんと共演されている池田さんのリサイタル。

ご本人のブログから以下抜粋引用!

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10月15日 (金)穂高の「みらい」で行う10周年ソロ公演!

今回は10周年記念ということで、これまで多くのひとの支援によって踊りを続けて来れたことの感謝もこめて、みなさんをご招待!(お席の都合上限定160名ですが)是非来てください!
遠方の方も秋の信州に紅葉、温泉とお蕎麦、インド舞踊はいかがですか?

バラタナティヤムという踊りはソロが基本。
一回の舞台では「マルガム」という1セットの曲を踊ります。オープニングの曲に始まり、メインは「ヴァルナム」という30分ほどある演目。後半は感情表現中心の演目2曲ほどに締めくくりの曲ティラーナ。
今までのスタイルよりもかなりフェミニンで、踊りの中で自分の中の女性性がより解放されている感じがします。振付もドラマチックでキュート。今からわくわく楽しみです。

予約はメールで受け付けます(返信をもって予約完了になります)
bnatyammio@yahoo.co.
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そういえばインドでは、ほとんどの音楽、舞踊の公演はまず無料です。
芸術を愛する町、チェンナイにはたくさんの音楽家、舞踊家、そして「ラシカ」という言われるアートを愛する人々がいて(観客たち)、12月~1月にミュージックシーズンといって、町中に何件もあるコンサートホールで朝から晩までこれでもか、というほど毎日コンサートがあり、ほとんど無料。(有料なものもありますが)
向こうでは芸術にお金を出すお金持ちのスポンサーがいるものあるけれど、そんなことより芸術が信仰と結びついているということも大きな理由。それとそれだけ根付いているのですよね。本当に素晴らしいです!

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以上です。

素敵ですね。皆さんもぜひお出かけください。

 

追伸

この未央さんのご主人さんはこちらで大活躍。

とっても素敵な音楽ですよ。CDも発売になりました!

 

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↑「ゆくりりっくのCDジャケットです。 

 

 

 

 

 

長谷寺に深いご縁の舞姫、今年も松本でソロコンサートです。

踊るということと、祈るということは、本来ひとつなんだなあ、と、その踊りを拝見するたびに感動!

皆さんもぜひ一度ご覧下さい。

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SKAIDI  (スカイディ) from ノルウェー

北欧少数民族サーメ歌手とダブルベース・プレイヤーの異色デュオが長谷寺に登場!

これは、生きている間に耳にするべし!眼にするべし!

日時: 2010/7/4 (日) 14:30 開場 15:00 開演

会場: 長野市篠ノ井塩崎 長谷寺 完全アコースティック公演

チケット: 前売 2,000 円 当日 2,500円
公演終了後、ミュージシャンとのトーク、懇親会 (無料) 

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インガ・ユーソは、飾ることのない、直接的な存在感と深く響く声によって知られる、スカンジナヴィアの第一線級ヨイク歌手だ。もともと伝統的歌唱を学び、今や世界中から呼び声がかかる彼女は、ノルウェー北部のトロムス地方で活動している。現在、ヨイク歌手としてフルタイムで活躍しているが、経験を積んだ女優でもある。「ヨイクは山頂や変わった場所でのみ歌うものではない」とインガは考えていて、これまでに他の音楽ジャンルと実験的にかかわることにより、サーミの音楽を新たに作りかえることを一生懸命模索してきた。

 

スタイナー・ラクネスはノルウェーで最も進んだジャズ・ベーシストであり作曲家だ。恐れることを知らない、爆発的な演奏スタイルによって、伝説的ベーシストのチャールズ・ミンガスともしばしば比べられる。これまで、ジャズ・トリオのUrban Connection(アーバン・コネクション)での演奏、チック・コリア、マイケル・ブレッカー、スティーヴ・グロスマンやペール・ヨハンソンとのコラボレーションでも知られている。2001年にノルウェー科学技術大学で音楽修士となった後、The Core (ザ・コア)、The Ola Kvernberg Trio (ザ・オーラ・クヴェルンベルグ・トリオ)、Kirsti Huke Quartet (クリスティ・フーケ・カルテット)など多くのバンドやユニットで活躍している。

大阪の應典院さんにて生まれる新しい「場」、お寺MEETING:開放系のご案内です。
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お寺MEETING:開放系Vol.1
ネット世代は、寺院を変えるか。

 
21世紀となって、日本仏教も新しい局面を迎えていますが、教団・宗派ではなく、「個人」の活動に着目して、そこから社会と応答する仏教・寺院のありかたを読み直す「場」を設けることとしました。題して「お寺MEETING:開放系」、魅力的な僧侶活動者をゲスに招き、今後年2~3回、應典院で開催していきます。
初回は、「ネット世代は、寺院を変えるか」。コンピューティングが進化する中、仏教と人間・社会との関係が急速に変化しています。組織、集団としての教団、地縁・血縁で結ばれた寺檀関係...既存の「安定」システムが後退する一方で、生まれながらにしてネットに親しんできた若い僧侶たちの活躍が目立ちます。単なる技術革新発展にとどまらず、コミュニケーションの質的転換は、現代における仏教の位相をどのように変容させていくか、またネットによって寺院という場や、僧侶たちと
社会の関係はどのように変化するか、2人の若い活動者とともに語り合います。
当日は、Twitterによる議論の中継に加え、Ustreamでその模様を画像配信します。リアルかバーチャルか、ことばかイメージか、組織か個人か、興味深い議論が展開されます。ぜひご参加ください。
 
應典院 秋田光彦
 
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お寺MEETING:開放系Vol.1
ネット世代は、寺院を変えるか。
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◇「呼吸するお寺」應典院の「ネット中継」座談会シリーズ第1弾
◇ネット世代の僧侶をゲストにUstreamを用い、「関係性」を問う!

日時:2010年6月15日(火)19時~21時
会場:應典院 研修室B
主催:浄土宗大蓮寺・應典院
対象:どなたでも
参加費:500円
申込み:40名・先着順(http://uemachi.cotocoto.jp/event/40518
当日はダダ漏れ坊主「http://www.ustream.tv/channel/ddmrbouzu」にて中継を行う
予定です。

<ゲスト>
松下 弓月さん(真言宗僧侶・インターネット寺院「彼岸寺」運営)
今城 良瑞さん(真言宗僧侶・NPO法人HAPPY FORCE理事長)

<モデレーター>
秋田光彦(大蓮寺住職・應典院代表)

<連絡先>
應典院寺町倶楽部
543-0076 大阪市天王寺区下寺町1-1-27
TEL 06-6771-7641 FAX 06-6770-3147
info@outenin.com

<参加者の横顔>

2011年10月

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