「長谷寺の住職は現在35世代目。歴史ある寺を守ること、そこから仏教を発信すること、そこが地域に開かれた場となること。課題も夢も山積み。そんな住職の日々と思いをつづります。」
シラスケ物語(長谷観音開山伝説)余録: 2008年3月アーカイブ
太古の人たちの宗教について分かっていることは少ないのだと思うが、長谷寺のある土地も、仏教寺院となる遥か以前から何らかの聖地とされていたのだとおもう。
そう考える理由はいくつかあるのであるが、そのひとつが彼岸の日の出だ。
長谷寺は東向きに建立されているが、彼岸の日のでは、まさに真正面から顔を出す。
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