住職日記

「長谷寺の住職は現在35世代目。歴史ある寺を守ること、そこから仏教を発信すること、そこが地域に開かれた場となること。課題も夢も山積み。そんな住職の日々と思いをつづります。」

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長谷寺秋分祭のご案内

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(長谷寺秋分祭2012のチラシ)



(昨年の秋分祭の様子です)

この祭りは、
秋分の朝に長谷寺の真東に昇る太陽への祈り、
そして夕べに長谷寺の裏山の西の彼方へと沈んでいく太陽への祈りを中心にすえています。

そこで9 月22 日の朝には日の出参拝を実施し、
23 日の夕べにはこの東西を結ぶ参道を歩いて(ハセウォーク)、
千曲川の土手から遥かに太陽を見送って再び長谷寺に戻り、
観音さまの境内を
祈りの万燈で照らす光のフィナーレ「長谷寺万燈会(まんどうえ)」を企画しています。

早朝と夕刻ではありますが、
太陽の大いなる恵みに感謝し、
いのちに回帰するこれら日の出参拝と
ハセウォーク・長谷寺万燈会に、
皆さまにもぜひご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

1、 日の出参拝 9 月22 日 午前5 時 観音堂集合
2、 ハセウォーク 9 月23 日 午後3 時30 分 鐘撞き堂より出発

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

なお、両日とも、いのちと祈りの祭典として、
祈り・学び・遊びを三つのコンセプトに、
法要、法話、ワークショップ、音楽、踊り、語り、ポタラ市(フリマ)など、
さまざまな奉納表現が繰り広げられます。

秋分という聖なる日をご一緒しましょう。



「いのちと祈りの祭典」-長谷寺秋分祭。

生まれ清まりの地、ハセ。

 

秋分の朝、真東に登る太陽。

 

その再生の光を全身に浴びよう。

 

秋分の夕べ、真西に沈む太陽。

 

その永劫の光に祈りを捧げよう。

 

祈り、学び、遊び。いのちに還る、長谷寺秋分祭。

 

秋分という聖なる日をご一緒しましょう。


2015年7月

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