住職日記

「長谷寺の住職は現在35世代目。歴史ある寺を守ること、そこから仏教を発信すること、そこが地域に開かれた場となること。課題も夢も山積み。そんな住職の日々と思いをつづります。」

住職の独り言: 2016年10月アーカイブ

住職インタビュー

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こちらの「まいてら」というサイトでお寺のこと・住職のことを紹介していただきました。「まいてら」は、世の中と仏さまの教えをつなぐ、志あるスタッフが進める素晴らしい取り組みですので、長谷観音の記事以外にもたくさんご覧になってください。

仏の教えを生きるお坊さん、地域のために、慈悲によって利他の実践に励むお坊さん、そうやってよりよい(=地域の皆さんにお役に立てる、安らぎや喜びの場としての)お寺を目指して努力しているお坊さんがたくさんいます。

でも、お坊さんとて、ひとりで存在しているわけではありません。

がんばっているお坊さんがいれば、そこにはその坊さんを支えるお寺のスタッフや、檀家さんたちが必ずいます。お寺もまた単独で存在しているのではなく、お寺のある地域の歴史や環境、そしてそこに暮らす人々があります。お寺やお宮は、その地域に暮らす人々の思いがひとつの形になっている場所ともいえますね。

お寺や住職の姿からは、きっとそんなご縁ある人たちの存在も見えてくると思います。



2016年10月

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