住職日記

「長谷寺の住職は現在35世代目。歴史ある寺を守ること、そこから仏教を発信すること、そこが地域に開かれた場となること。課題も夢も山積み。そんな住職の日々と思いをつづります。」

寺暮らし: 2009年12月アーカイブ

仕事にいく私

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娘(6才)が描いた「仕事に出かける私の図」である。

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野沢菜を漬けました

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年の瀬が近づき、寒さも冬らしくなって来ました。

風が冷たくなったと外にでるズクがなくって来る頃になると、一本の電話が入ります。

それは、弟の奥さんのご実家からで、「今年もそろそろですよぉ」と、お寺で漬ける分の野沢菜を分けて下さるお電話なのだ。

いつ頃からか、北風小僧の寒太郎のように、我が家にいよいよ冬を知らせる電話を頂くと、いそいそと頂戴に向かう。

ちょうど、長谷寺と千曲川をはさんで東側の山の麓にお宅がある。

車で、広々とした田んぼの中を抜けていくと、あちこちの畑で野沢菜を収穫している人の姿を見かける。また、庭先で家族総出で野沢菜を洗って漬け込んでいる家もある。

信州の冬の始まりだなぁ、と思う。

2015年7月

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