住職日記

「長谷寺の住職は現在35世代目。歴史ある寺を守ること、そこから仏教を発信すること、そこが地域に開かれた場となること。課題も夢も山積み。そんな住職の日々と思いをつづります。」

寺暮らし: 2012年6月アーカイブ

再生の聖地ハツセに学ぶ 

-再生の決め手-


長谷寺の長谷はそもそもハツセという。


漢字を当てれば「果瀬」「泊瀬」「初瀬」と書く。


果は果てること、泊はとまること、初ははじまること。
終わり、とどまり、始まり――。


山深き谷あいの奥の、清らかな水が流れくだる何処かに、そのような特別な「瀬」がある。


tani.jpg

2015年7月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

アーカイブ