住職日記

「長谷寺の住職は現在35世代目。歴史ある寺を守ること、そこから仏教を発信すること、そこが地域に開かれた場となること。課題も夢も山積み。そんな住職の日々と思いをつづります。」

仏教: 2010年6月アーカイブ

2008年の4月19日のブログに、こんなことを書いた。

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◇僕の夢

僕は夢見ている。

いつか、ダライ・ラマ14世が善光寺様にお参りにいらっしゃることを。

そして、善光寺一山の和尚様たちを中心にして、日本中のお坊さんや多くの信者、もちろん他宗教の神父さんや信徒さんとともに、あの国宝の大本堂でチベットの解放はもちろん、非暴力と対話に基づく世界平和を祈りたいと。

ダライ・ラマ14世が『お数珠頂戴』をなさってくれたら、どんなに素敵だろうか。

 

来年の御開帳なんか、どうかなあ。 

 

もちろん、来ていただくことだけではなく、チベットの平和的解決こそが、真の夢として描かれ実現されていくべきことである。

 

僕の夢はともかくとして、善光寺様には、宗教的なリーダーとして、今まで以上に慈悲や愛を守り、与え続けて欲しい。

南無善光寺如来

南無阿弥陀仏

 

合掌

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http://www.hasedera.net/blog/2008/04/post_46.html

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と、このように書いた「夢」が、実現したのである。

考えてみたら、すげえ。

 

2015年7月

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