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        <title>住職日記</title>
        <link>http://www.hasedera.net/blog/</link>
        <description>日本三所 信濃国 長谷観世音霊場 金峯山 長谷寺</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <title>水は冬の空を映して秋を運びゆく</title>
            <description><![CDATA[<p>今朝、雪がちらついた。</p>
<p>今夜懐かしい修行時代の「同級会」が行われる。僕が幹事になってから何年たつだろうか。</p>
<p>一度、京都で実施したが、「信州でやりたい」という人々があって、京都開催での幹事役は任務遂行が認められず、幹事続行。そして今年、恩師が目出度くお坊さんとしての位が上がったことを祝って、悲願の信州開催が実現する。</p>
<p>それはともかく、天気予報で信州が雪マークになったのを見て、次々と「道は大丈夫か」という不安の電話があった。</p>
<p>いきなりそんな豪雪が降らないと説明しても、自動車で来る人は恐れをなしている。</p>
<p>でも、寺の窓から望む山は今日から雪の化粧をした。</p>
<p>そういえば、毎朝つく朝の梵鐘。鐘楼に登ると、今朝は昨日までと視界が違っていた。急に視界が開けたのだ。不思議に思ったが、それは鐘楼からの眺めを遮るように立っている欅の葉が、昨日一気に落葉したのだ。春から夏の間見えなかった景色が良く見える。</p>
<p>◆</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">長谷観音の花だより</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">紅葉　もみじ</category>
            
            <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 09:36:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>チベットの《伝統医学》</title>
            <description><![CDATA[<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="378"><a onclick="window.open('http://www.hasedera.net/blog/%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%81%95%E3%82%93.html','popup','width=370,height=536,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.hasedera.net/blog/%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%81%95%E3%82%93.html"></a></form>
<p><a onclick="window.open('http://www.hasedera.net/blog/%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%81%95%E3%82%931.html','popup','width=370,height=536,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.hasedera.net/blog/%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%81%95%E3%82%931.html"><font color="#333333"></font><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="434" alt="パルモさん.jpg" src="http://www.hasedera.net/blog/パルモさん-thumb-300x434.jpg" width="300" /></a></p>
<p>長野で地道にチベット文化との交流を続ける市民の会『チベットの風』が、ご縁を頂いてチベットの伝統医学を今に継承するパルモさんをお迎えすることになりました。</p>
<p>伝統医学の先生であるだけではなく、チベット仏教の尼僧さんたちの宗教や生活のための環境を改善するために長年努力しているそうです。</p>
<p>その観点から、女性学のコメンテーターとしても、様々なシンポジウムや宗教団体などからも招かれ、日本では大変多忙なスケジュールをこなしています。</p>
<p>そんな中、善光寺様への参詣とともに、長野でも講演会。</p>
<p>長野は、大本願のお上人様を始め、尼僧さんの伝統が深いですから、こういうことをきっかけにしてチベット仏教の尼僧さんと日本の尼僧さんとの縁が深まるといいですね。</p>
<p><a href="http://www.hasedera.net/blog/%E3%81%B1%E3%82%8B%E3%82%8202.pdf">ぱるも02.pdf</a>　←　パルモさんのチラシです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.hasedera.net/blog/2008/11/post_102.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チベット</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">チベット医学　尼僧</category>
            
            <pubDate>Sun, 09 Nov 2008 22:41:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Religious delicacy・・・宗教的な繊細さ、それが問題だ。</title>
            <description><![CDATA[<p>宗教的な繊細さ、宗教的なデリカシー、それがないとガッカリする。</p>
<p>だって、そこは葬祭場なのだから。</p>
<p>お葬式をしているのだから。</p>
<p>それを生業とするのなら、そう斎場のスタッフは、もっともっと、もっともっと、繊細に振舞って欲しい。</p>
<p>あなた方にとっては毎日のことかもしれない。</p>
<p>人の流れをスムースに運びたい気持ちも分かる。</p>
<p>しかし、厳粛であるはずの葬儀をする空間を提供し、それを商売とするのなら、葬儀をしているまさにその時、儀式を台無しにするような音を出して欲しくない。</p>
<p>もっと、宗教の儀礼を行う空間のあり方について真剣に考えて欲しい。</p>
<p>◆</p>]]></description>
            <link>http://www.hasedera.net/blog/2008/11/religious_delicacy_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">葬儀　斎場　デリカシー　</category>
            
            <pubDate>Fri, 07 Nov 2008 20:37:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>糸</title>
            <description><![CDATA[<p>檀家さんのお宅に法事や月参りに赴く。</p>
<p>挨拶をして、一杯のお茶をいただき、そして亡きみ霊や先祖供養のために祈り読経する。</p>
<p>お経が終わると、家中に独特のホッとした空気がみちる。</p>
<p>参加者それぞれの「ホッ」があるわけだが、ともかくゆるやかな空気が満ちる。</p>
<p>そして食事になったりお茶になったりする。</p>
<p>その後、話が盛り上がるときもあれば、なんとなく弾まないときもある。</p>
<p>どなたか、場を盛り上げる方があるとみんな救われる。法事であっても、相応なにぎやかさというのは参加者にとっては救われる。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.hasedera.net/blog/2008/11/post_100.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">住職の独り言</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">法事　糸　自己</category>
            
            <pubDate>Wed, 05 Nov 2008 19:11:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>秘仏について</title>
            <description><![CDATA[<p>来年は善光寺様の御開帳です。</p>
<p>しかし、どうして本尊を隠してしまうのでしょう。考えてみると、不思議です。仏教は「偶像」を大切にしているわけですが、これが秘仏というあり方になってくると、簡単に偶像崇拝とも言い切れなくなる。</p>
<p>僕は以前、本尊の秘仏化は、日本人が仏教を内面化した鎌倉時代じゃないかと考えたことがある。</p>
<p>日本に仏教が渡来して600年程を要して、日本人は「仏像」を見なくても、仏の姿を思い浮かべることが出来るようになった。長い、言語的、ビジュアル的な仏教との出会いの時間を経て、日本人は仏像がその姿によって伝えている思想を理解しまた感じ取ることが出来るようになったばかりか、人々や社会はひろくそれらのイメージや精神を共同化した。それが、鎌倉時代だったのではないか、と思っている。</p>
<p>鎌倉新仏教と称される運動が可能になったのは、そのような仏教思想の内面化や社会的な共同化が前提になっているのではないだろうか。奈良仏教や真言や天台という先行の仏教宗派の「堕落」が、鎌倉時代の仏教運動を生み出したということも、鎌倉祖師たちの言動から推して知られることではあるが、彼ら鎌倉祖師たちの眼差しから「堕落」と見えたのは、僧侶たちの生活ぶりとかではなく、これほどに仏法の内面化（生活化）を進めた日本人にとって、すでに旧来のスタイルに「着心地」の悪さがあったからではないか。</p>
<p>◆</p>]]></description>
            <link>http://www.hasedera.net/blog/2008/10/post_99.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仏教</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">秘仏</category>
            
            <pubDate>Tue, 28 Oct 2008 23:07:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>万歳三唱</title>
            <description><![CDATA[<p>今日は、近所のお宅のご子息の結婚披露宴であった。ご近所さんとしてお呼ばれに与った。</p>
<p>とはいえ、彼と奥様はすでに式を済ませ、他県に居を構えて愛らしい赤ちゃんもあるのであった。</p>
<p>そのうちに、故郷でもお披露目をしたいという希望を持っていた彼の父親が、子供の首も座ったということで、ここに目出度く故郷での披露宴が実現したのであった。</p>
<p>私は、最近まで全国的な常識だと思っていたのであるが、実は誠にローカルな風習であることが分かったものに、こうした結婚披露宴や目出度い席の締めくくりに遂行される「万歳三唱」がある。</p>
<p>信州だけなのかどうかは不明だが、とにかく、我々の地域では結婚披露宴などの席も中締めのタイミングを迎えると、おもむろに然るべき人物がご指名されて、「本日の主役」の弥栄を祈って参加者一同の唱和とともに盛大に『バンザーイ』と3回やるわけである。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域のこと</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">万歳三唱　北信流　</category>
            
            <pubDate>Sat, 25 Oct 2008 23:54:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>野菊の蹉跌（友人のブログより）</title>
            <description><![CDATA[八十も半ばの老婆が　ただ独り　玄関と勝手口の間にある納屋の土間に座って　ペシャンコの法被をはおり　冷えた鉄のような手をこすりながら　毎日訪れる唯一の人である　新聞配達の婦人を待っていた <br /><br />周りを　山と畑と雑木林に囲まれたその場所では　老婆がはめている　薄利多売の腕時計の音ですら　カチコチと良く聴こえる <br /><br />途方もない疲労と　長く味わった寒さのおかげで　意識と足と腰の痛みは　やや薄まっている <br /><br />時刻は　午前一時を二十分も回った頃だろうか　 <br /><br />******************************************** <br /><br />月曜日の午後三時頃　老婆は畑から家に戻ろうと　僅かに水の入ったバケツを片手に持ち（明日はまた　菩提寺の若さんが手伝いに来るなあ）　と思いながら　歩き始めた <br /><br />家まで５０ｍの地点で　ビニールハウス跡の　剥き出しになった骨組みの一つに　老婆は躓いて転んだ <br /><br />]]></description>
            <link>http://www.hasedera.net/blog/2008/10/post_97.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社会</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">老い　労わり　独居老人</category>
            
            <pubDate>Thu, 23 Oct 2008 20:34:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新住職継職法要</title>
            <description><![CDATA[<p>塩崎にはお寺がいくつかある。</p>
<p>長谷寺の他に、康楽寺さん、天用寺さん。それから欣浄寺さん、浄信寺さん。</p>
<p>古い言い伝えでは、また他にもあったようだ。長谷寺のそばには、長福寺、長久寺があったし、寺の存在は確証ないが、妙法寺という地名も残っている。</p>
<p>それから、神社もそれぞれの地域にあるから、塩崎というところは歴史が豊かだ。</p>
<p>寺社仏閣があるからというだけではなく、古墳もいくつかあるし、田んぼもだいぶ古いそうだ。</p>
<p>そういえば、近くの田んぼが宅地開発されたのが僕が小学生の頃だったが、掘り起こされた田の土には、おびただしい土器の破片があり、学校の行き帰りに拾い歩いたものだ。弥生、縄文といろいろなタイプのものがあってワクワクした。</p>
<p>小学校の新校舎の工事の時は弥生時代の住宅や生活の跡が多数発掘され、勾玉の原石というのを友達が「体験発掘」で掘り当てた。</p>
<p>塩崎というところは、大そう昔から人間が住み着いていたのだと、子供ながらに感動したものである。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.hasedera.net/blog/2008/10/post_96.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域のこと</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">康楽寺　西仏　門徒</category>
            
            <pubDate>Sun, 19 Oct 2008 09:46:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>二人三脚痛</title>
            <description><![CDATA[<p>地元、長野市の塩崎地域伝統の市民運動会が絶好の運動会日和の昨日挙行された。</p>
<p>多くの人々をはじめ、私の妻は物凄い気合で雨天を祈っていたが、天晴れな秋晴れであった。</p>
<p><a href="http://www.hasedera.net/blog/2008101201.jpg"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="168" alt="2008101201.jpg" src="http://www.hasedera.net/blog/2008101201-thumb-300x168.jpg" width="300" /></a></p>
<p align="center"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">（右端が雨乞いをする妻の後姿）</font></p>
<p align="left">始まりの挨拶で来賓の多くが「この快晴は塩崎地区の皆さまの日頃の行いのお陰です」と讃えていたが、７００名の参加者の反応は、どこか力無い笑いだった。</p>
<p align="left">◆&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.hasedera.net/blog/2008/10/post_95.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">住職の独り言</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">二人三脚　運動会</category>
            
            <pubDate>Mon, 13 Oct 2008 13:42:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>法事に虫</title>
            <description><![CDATA[<p>法事の席に、虫が闖入してくることがある。それも、けっこうある。</p>
<p>法要中、蚊がぷうううんと舞って来て、僕の頭をちくりとやるばかりでなく、参列の施主一族の端からいたずらして回ることがある。</p>
<p>昨日はMさんの法事の時は、本堂でのお参りの後で庫裏でお茶を召し上がっていただいていたら、一匹の蜂が舞い込んで来た。</p>
<p>秋のせいか、なんとく弱々しい飛び方ではあるが、一同、その大きな姿と羽音に不安になる。</p>
<p>施主さんか言った。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.hasedera.net/blog/2008/10/post_94.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域のこと</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">虫　転生　</category>
            
            <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 08:14:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>さようなら保育園</title>
            <description><![CDATA[<p>先日、広島市民球場のラストゲームが報じられていた。</p>
<p>長年市民に愛された野球場が立替のために壊されてしまうことになったという。満員のスタンドが、球場に寄せる広島市民の思いを表していた。</p>
<p>負けてばかりの「お荷物チーム」が「赤ヘル軍団」と呼ばれてにわかに強くなり、初優勝を果たしたのが、僕が小学校１、2年生の頃。前年に長嶋さんが引退していた。</p>
<p>そんな時代だったか、と僕が息子と同年齢の頃を思い出す。</p>
<p>◆</p>
<p>昨日は娘の保育園の運動会だった。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="374"><a href="http://www.hasedera.net/blog/20081004.jpg"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="140" alt="20081004.jpg" src="http://www.hasedera.net/blog/20081004-thumb-250x140.jpg" width="250" /></a></form></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.hasedera.net/blog/2008/10/post_93.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">場の力　保育園　球場　神社</category>
            
            <pubDate>Sun, 05 Oct 2008 06:49:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>清原選手　お遍路へ！</title>
            <description><![CDATA[<p>清原選手がとうとう引退した。最終打席は、見事なフルスイングの三振だった。</p>
<p>僕は同じ歳だ。彼がPＬ学園で甲子園で大活躍した頃、僕の母校も甲子園に出場した。その応援練習の時に「ＰＬ倒せー！」と全校で声を揃えたのを思い出す。</p>
<p>それ以来、同じ時間を生きてきたとはいえ、僕の２０年とはだいぶ違う。</p>
<p>特別のファンであったわけではないが、同世代のスターとして、彼の活躍や不振や移籍や言動は、なんとなく注目してきた。</p>
<p>その清原選手が、引退を機に、四国八十八ヶ所を歩きたいのだという。</p>
<p>バットを金剛杖に持ち替えて、痛む膝を労わりながら、遍路路をゆく清原。</p>
<p>大スターの２０年間の道の終わりに、彼の中に、どんなふうに遍路道が見えてきたのだろうか。</p>
<p>どんな歩みが出来るのだろうか。</p>
<p>これからの清原和博さんには、同世代として大いに注目したい。</p>
<p>（出来れば、テレビ局同行のようなお遍路にはなってほしくないのですが、、、、）</p>]]></description>
            <link>http://www.hasedera.net/blog/2008/10/post_92.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">住職の独り言</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">巡礼</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">清原和博　引退　遍路</category>
            
            <pubDate>Thu, 02 Oct 2008 14:09:24 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>地球に優しい軍隊</title>
            <description><![CDATA[<p>テレビのニュース。</p>
<p>アメリカ空軍が、いよいよ地球温暖化対策に乗り出し、二酸化炭素の排出量を抑制する新しい燃料を使った戦闘機の飛行実験をしているそうだ。</p>
<p>「いつものジェット燃料と何も違いがなかったよ」</p>
<p>とパイロットは満足そうだった。</p>
<p>環境に配慮した、地球に優しい軍隊。</p>
<p>ううむ。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.hasedera.net/blog/2008/10/post_91.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">住職の独り言</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">環境問題　二酸化炭素</category>
            
            <pubDate>Thu, 02 Oct 2008 08:08:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>イチロー</title>
            <description><![CDATA[<p>これもまた至言か。</p>
<p>「１番になりたかったですね。僕はナンバーワンになりたい。オンリーワンになりたいとか甘いこと言ってるヤツが大嫌いなんで」</p>
<p>プロの世界を垣間見る言葉。</p>
<p>ううむ。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.hasedera.net/blog/2008/09/post_90.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">住職の独り言</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">イチロー</category>
            
            <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 23:02:54 +0900</pubDate>
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            <title>非凡なる凡人</title>
            <description><![CDATA[<p>小学校の恩師の言葉。卒業していく僕らへの贈る言葉であった。</p>
<p>年々と、歳々と、この言葉を思い起こすことが多くなっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>非凡なる凡人、、、。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>非凡であろうともがいているうちに、少年は易々と老いて、何ごとも成し難い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>朝、顔を洗って食事をしてから床に就くまで、その一日を丁寧に暮らす。</p>
<p>それだけのことが、僕は一生のうちに何度暮らすことが出来るのだろう。</p>
<p>一日暮らし。</p>
<p>非凡であろうともがいているうちに、日は昇って暮れていく。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.hasedera.net/blog/2008/09/post_88.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">住職の独り言</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">非凡なる凡人</category>
            
            <pubDate>Sat, 27 Sep 2008 15:08:20 +0900</pubDate>
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