住職日記

「長谷寺の住職は現在35世代目。歴史ある寺を守ること、そこから仏教を発信すること、そこが地域に開かれた場となること。課題も夢も山積み。そんな住職の日々と思いをつづります。」

チベットのことを知ろう

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第一回 チベット問題勉強会のお知らせです。

日時:第1回 2/14(日) 13:30~15:00

場所:もんぜんぷら座 3階
今年の六月、長野の善光寺さんにダライ・ラマ法王をお迎えするに先立って、地元長野ではチベット問題の解決を願う若者たちの呼びかけで、チベット問題の勉強会が開催されます。

この勉強会では、素朴な質問に正しい情報を提供してくれる関連図書をもとに、Q&A方式で、下記のような日本人のだれもが抱く「チベット問題ってなんなの?」という初歩的な疑問に答えつつ、事実や問題の本質を一緒に学んでいける企画となっています。

  • チベット問題とは何か?
  • なぜダライ・ラマ14世はダラムサラにいるのか?
  • なぜチベット人たちは命を懸けて亡命し続けるのか?
  • なぜ彼らは自分たちの場所、チベットへ帰れないのか?
  • なぜ、チベット支援をするのか?
  • チベットにとって、3月10日、という日はどのような意味がある日なのか?
  • チベットにあるお寺は現在、どうなっているのか?
  • チベットのラサにある世界遺産のポタラ宮殿の入場料はいくらか?

 


日時:第1回 2/14(日) 13:30~15:00

場所:もんぜんぷら座 3階

料金(講演・資料代込):300 円

定員: 30 名

 

主催者よりメッセージ。

Q.チベット問題とは何か。

Q.なぜ、チベット支援をするのか。

Q.チベットにとって、三月十日、という日はどのような意味がある日なのか。

Q.チベットにあるお寺は現在、どうなっているのか。

Q.チベットのラサにある世界遺産のポタラ宮殿の入場料はいくらか。

 

以上のような問いに対して、なるべく手短に説明する、という形式です。

問いは、日本人がチベット問題に対して疑問に思うであろうことをこちらで勝手に選びました。

問いの数は、約25あり、一時間で終了する予定です。

その後、30分は質疑応答・懇談、という流れになります。

勉強会が依拠する主なテキスト。

  • 「約束の庭(ノルブリンカ) 中国侵略下のチベット50年」 風彩社 チベット亡命政府情報・国際関係省 著  翻訳:南野善三郎
  • 「ダライ・ラマ自伝」 文芸春秋 ダライ・ラマ 著  山際素男 訳
  • 「わしズム ダライ・ラマ14世に異議あり」 Vol.27 2008 夏  小学館  小林よしのり責任編集長

担当 福井 修一 e-mail: zato1_tibet@mail.goo.ne.jp

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