住職日記

「長谷寺の住職は現在35世代目。歴史ある寺を守ること、そこから仏教を発信すること、そこが地域に開かれた場となること。課題も夢も山積み。そんな住職の日々と思いをつづります。」

舞踏と現代美術のご案内

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IKI - 赤いカルマ

SU-EN × 柿崎順一 パフォーマンスインスタレーション


日時825日(土) 午後2時開演

信濃長谷寺(長野県長野市篠ノ井塩崎878

◆主催:柿崎順一花事務所、スエン舞踏カンパニー/Mon no Kai


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スウェーデンの振付師であり舞踏家のスエンは10年間に渡り長谷寺に舞う夢を見てきました。美術に柿崎順一を迎え『赤いカルマ』をテーマに、今、晩夏の長谷寺に舞います。

 

出演者プロフィール

 

SU-EN

スウェーデンの振付師、舞踏家であるスエンは、芸術活動において身体と世界の様々な問題を追求しています。日本の舞踏に根差し、概念芸術とパフォーマンスアートの影響を受け、現代の身体の緊急かつ極端な状況を探求する方向に向けられています。

 

柿崎順一

現代美術家。ビジュアルアーティスト、フラワーアーティスト。基礎造形と園芸学を学び、花や木などの植物や土や石など自然素材を主材または主題にランドアート・環境アート・メディアアートなどの作品を制作、写真・ビデオ等を媒体に発表している。


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