住職日記

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謹賀新年

あけましておめでとうございます。 南無大悲観世音菩薩 私たちのこの一年が、健やかで、安らぎに満ちたものでありますように。 年頭に、観音さまに、そうお祈りする。 年の初めにあらためて観音さまと縁を結んで、 一日一日を、大切 […]

お盆を前に

生きづらい社会で、人間が幸福感をもって生きていくための条件とは?

長谷観音の四季

信州長谷観音の四季。開創1400年の法灯を今に伝えて、ご本尊十一面観世音菩薩のあたたかなお心が息づくところ。そこは、泣いていい場所、祈っていい場所。皆さまのご参拝をお待ちしています。

謹賀新年

今、いのちあるは有り難し 新年あけましておめでとうございます。 本年が、皆さまにとって健やかで実りの多きものでありますように、また安らぎにみちたものでありますように、心よりお祈り申し上げます。   手をあわせ、 […]

ムヒカ大統領のリオ会議スピーチ

さる6月20日~22日までの3日間、ブラジルのリオデジャネイロにおいて開催された「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」。 この会議は、地球環境の保護や持続可能な開発のあり方を、国際的に取り組んでいくためにブラジル政府の […]

我々がこれをやったのだ、と。

佐久総合病院の色平哲郎先生が本を出版された。 その前書きにこんな言葉が紹介されている。 「人々の中へ」   Go to the people   人々の中へ行き 人々と共に住み 人々を愛し […]

観音さまの歌

観音さまの歌  観音さまほど古来から私たちの国で親しまれてきた仏さまはいらっしゃいません。その救いの心は、長い年月の間に日本人の文化の基層や私たちの心の深いところにまで染み渡り、根づいています。それだけにお寺ばかりでなく […]

アメリカンインディアンの教え

 子どもは批判されて育つと、人を責めることを学ぶ。
 子どもは憎しみのなかで育つと、人と争うことを学ぶ。
 子どもは恐怖のなかで育つと、おどおどした小心者になる。
 子どもは憐れみを受けて育つと、自分をかわいそうだとおもうようになる。
 子どもはばかにされて育つと、自分を表現できなくなる。
 子どもは嫉妬のなかで育つと、人をねたむようになる。
 子どもはひけめを感じて育つと、罪悪感を持つようになる。
 子どもは辛抱強さを見て育つと、耐えることを学ぶ。
 子どもは正直さと公平さを見て育つと、真実と正義を学ぶ。
 子どもは励まされて育つと、自信を持つようになる。
 子どもはほめられて育つと、人に感謝するようになる。
 子どもは存在を認められて育つと、自分が好きになる。
 子どもは皆で分け合うのを見て育つと、人に分け与えるようになる。
 子どもは努力を認められて育つと、目標を持つようになる。
 子どもは静かな落ち着きのあるなかで育つと、平和な心をもつようになる。
 子どもは安心感を与えられて育つと、自分や人を信じるようになる。
 子どもは親しみに満ちた雰囲気の中で育つと、生きることは楽しいことだと知る。
 子どもは周りから受け入れられて育つと、世界中に愛があふれていることを知る。

観音@ハツセ考

観音@ハツセ考風に乗った種が飛来し、異国の大地に根づく。 今では珍しくなくなった花が、帰化植物であることを知り意外に思うことがあるように、風景に融け込んでしまった仏教もまた、外来種であり、いつか誰かが持ち込んだものだ。 […]

再生の聖地ハツセに学ぶ -再生の決め手-

再生の聖地ハツセに学ぶ -再生の決め手-長谷寺の長谷はそもそもハツセという。 漢字を当てれば「果瀬」「泊瀬」「初瀬」と書く。 果は果てること、泊はとまること、初ははじまること。終わり、とどまり、始まり――。 山深き谷あい […]

句碑の案内板を奉納いただきました

長谷観音の桜も、本日とうとう開花。 一日おきに晴れと雨が繰り返す今日この頃。 長谷観音には、江戸時代からの句碑がいくつか建っています。 でも、どれも字が難しくて読めません。 読めなければ、ただの石が由緒あり気に建っている […]