住職日記

「長谷寺の住職は現在35世代目。歴史ある寺を守ること、そこから仏教を発信すること、そこが地域に開かれた場となること。課題も夢も山積み。そんな住職の日々と思いをつづります。」

写真展「1959年ダライ・ラマ法王」

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ダライ・ラマ法王210年 6月長野来訪記念        

写真展「1959年ダライ・ラマ法王」

 

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1959年3月、ダライ・ラマ法王と8万のチベット人が、雪深いヒマラヤ山脈を越え、インドへ亡命。

写真は、59年春、亡命直後にインド・アッサム州テズプール近くのミマサリ地域で撮影された当時最大のチベット難民キャンプの記録写真である。

 

期間:平成22年6月19日(土)から21日(月)まで

時間:10時から5時まで《無料展示》21日は4時まで

場所:地蔵庵 長野市権堂町2275


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(セントラルスクエア左横・やま茶屋角入る10m)

 

 
主催:写真展「1959年ダライ・ラマ法王」

代表/林久義 

長野事務局(チベットの風

 

1959年3月10日、ダライ・ラマ法王は中国共産軍の侵略を逃れて、約8万のチベット人達と共にインドへ亡命されました。

 

ベットからの主要亡命ルートは、ラサを南下し、春とはいえ雪深いヒマラヤ山脈を越えるルートでした。そしてインド・アッサム州テズプール近くのミサマリ地域に辿り着き、亡命をしました。

 

これらの写真48点は、1959年春、亡命直後にテズプール・ミマサリに造られた当時最大のチベット難民キャンプの記録写真です。

 

この記録写真は、タルタン・トゥルク・リンポチェが米国加州に設立したチベタン・エイド・プロジェクトの厚意によって、日本での写真展「チベット亡1959」の開催として実現することができました。

 

この心ある祈りの集いが多くの方々の菩提心に響き渡ることを深く祈願いたします。

 

合掌 林久義(チベット仏教金剛乗ニンマ派・ウッディヤーナ山タルタン寺)

 

チベタン・エイド・プロジェクト

〈メディアへの参考資料中日新聞の記事〉

 

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