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長谷寺開基の物語

これは、数年前に、地元の小学生たちが、有線放送で演じてくれたものです。語り継ぎたい故郷のお話。お時間のある時にぜひどうぞ。

白助物語の絵解き用掛け幅絵完成!

信州長谷観音の縁起「白助物語」の絵解き用の掛け幅絵が完成しました。 公開時期は未定ですが、来年28年春の御開帳の時には、絵解きとともに参拝の皆さまにご覧いただく予定です。   絵師は、東筑摩郡坂北村の安養寺御住 […]

当山開基のお話し「しらすけ物語」

舒明天皇の御代、信濃国更級郡姨捨山のほとりに、白助の翁といふひとあり。允恭天皇六代の孫なるが、祖父に朝家に不忠のことありて信濃国に流されてより土民となって貧しく暮らしていた。白助は。。。   鎌倉時代の初期に、 […]

白助翁のお墓

我が家の老犬モコの散歩は、長老のお役目となっている。が、70歳を過ぎた長老は、一念発起して、現在、四国八十八箇所を徒歩で巡礼中。したがって、散歩の友不在の現在、老犬は散歩の時刻ともなると『ワンワンワンワンワンワンワンワン […]

しらすけ物語 喪失、祈り、再生、出会い、成熟、別れ

長谷寺開基の物語です。 絵本は1冊1000円です。 売り上げはすべて東日本大震災および長野県栄村の被災地にお送りしております。

観音@ハツセ考

観音@ハツセ考   風に乗った種が飛来し、異国の大地に根づく。   今では珍しくなくなった花が、帰化植物であることを知り意外に思うことがあるように、風景に融け込んでしまった仏教もまた、外来種であり、い […]

ふるさと落語『白助物語』CD完成!

長谷観音の開基シラスケさんのお話が落語になった! 聞いてびっくり、笑って納得。 長谷観音のはじめて物語。 長屋の物知り甚兵衛さんとお調子者の熊五郎が、信州長谷観音の昔話で一騒動。 信州長谷観音はいつ、誰が、何のために創っ […]

放送劇『白助物語』

本日、19時40分から、篠ノ井有線放送で、塩崎小学校の放送委員会の皆さんによる放送劇『白助物語』が放送された。 素晴らしい! 長い間、地元の人たちの間でも忘れらていたこの長谷寺開創の物語が、この平成の世の子供たちによって […]

シラスケの相撲と弓くらべ

長谷寺を開基した伝説の人、シラスケさんは、その物語の後半で、観音さまの導きで出会った美しい妻をめぐって土地の権力者と勝負をする。 妻をかけて、その勝負は2回。 一度目は「弓くらべ」。 二度目は「相撲」であった。 この弓く […]

白助物語(長谷観音開基伝説を読む) シラとハセ

生まれ清まった者   白助=シラスケ    最後に白助の名前と長谷という言葉について触れましょう。  まずは白助という名前から考えてみたいと思いますが、シラとスケを分けて考えてみます。先に「助=スケ」 […]

白助物語(長谷観音開基伝説を読む) その4

旅の終わり              その後九ヵ年を経て、くたんの本尊の左手忽然として失せぬ。時天くもり山幽にして、翁が家を巻き覆い、夜中に及んで件の女房の云う。我は是れ長谷寺の地主瀧蔵権現なり。大聖の御使に此の所に来れ […]

白助物語(長谷観音開基伝説を読む) その3

 旅から還って                        夢さめて下向しけるほどに、初瀬の里、森というところにて、童子一人具したる女に合ぬ。みめことからゆゆしくして、立ち寄るべき様もなし。翁兎角親しみ依って […]