お寺日記

雨乞い祭り さんじょさん

信州さらしな長谷観音の夏祭り。
四百年の伝統を伝える雨乞い祭りです。

こころの御開帳

心の御開帳   今年は長野市の善光寺において七年に一度の御開帳中です。 本尊一光三尊阿弥陀如来は「絶対秘仏」で開帳されるのは前立本尊ですが、五月末日までの二カ月の期間中に七百万人が参詣すると言われています。 & […]

アカペラで聞く昭和歌謡

長谷寺では、神戸を拠点に全国各地で活動中のアカペラグループ「Queen’s Tears Honey(キューティー・ハニー)」を迎え、歴史ある寺の庫裏にて「アカペラで聞く昭和歌謡」と題してコンサートを開催いたします。

◆お告げの善光寺如来御開帳◆

お告げの善光寺如来 御開帳   信州長谷観音は善光寺如来のお告げによって開かれました。   当山ではこの有り難い如来様を、善光寺御開帳の仏縁深い本年、新たに造顕いたしました。   その善き光で人生の道を開く「お […]

桜の季節

あれをご覧、深い山奥に人知れず咲く桜がある。誰に愛でられることもない。しかし満開に咲いている。桜は、誰かに見られ褒められたくて咲くのであろうか。
違うであろう。人知らずとも精一杯咲くのである。お前はどうか。

おしゃかさま涅槃会~やしょうま~②

涅槃図に描かれる老婆と松原泰道老師のこと。

おしゃかさま涅槃会~やしょうま~①

お釈迦様の弟子、阿難=アーナンダのこと。

さらしなの魅力を見つめなおそう

竹内整一氏の考察から、さらしなの魅力を見つめなおす。

一本の手に

一本の手に 私たちは、寺社に詣でて、神仏に自分の願いを聞いていただこう、叶えていただこうと祈ります。しかし、ある師はおっしゃいました。 それは逆なのだ、と。 そうではなく、寺社に詣でたら、自分の願いを聞いてほしいと願う前 […]

鳩文字の額

「鳩文字」で書された長谷寺の額。江戸時代の仁和寺の門跡、守恕法親王による書。除災招福と霊場の力をあらわす。

火渡り修行~柴燈護摩火生三昧

平成26年 11月16日 真言宗智山派 長野南北青年会 被災地復興祈願 国土安穏 檀信徒健勝 世界平和 柴燈護摩火生三昧法要 火渡り修行の朝、爽やかに晴れた朝日にもみじが美しい。 朝日を受けて、法要の始まりを静かに待つが […]