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「長谷寺の住職は現在35世代目。歴史ある寺を守ること、そこから仏教を発信すること、そこが地域に開かれた場となること。課題も夢も山積み。そんな住職の日々と思いをつづります。」
私が生まれる、だいぶ前の様子です。
いやはや、今とだいぶ感じが違います。
いまでは、このあたりを車道が登って、途中に駐車場もあります。
杉並木も、かなり生き生きとして見えますね。
その杉並木も、上から眺めると、こんな感じでした。
秋の風景か、刈り取られた稲が干されていますねえ。日が落ちて、ふもとだけが翳っています。
それから、こんな写真もあります。
これは、今では、根っこしか残っていませんが、庭にあった『蛇杉』と呼ばれた霊木、ご神木の在りし日の姿。
昭和のはじめの台風で倒れてしまったんですねえ。
倒れる瞬間に、天に龍が駆け上っていったというのを見た人がいました。
私の友人のおじいちゃんでした。
この木が倒れた時、その根元から飛び出してきたという『大蛇の下顎』と言われるものが、寺にあります。
それにてしも、立派な木ですなあ。
たいふうで、倒壊してしまったときの、凄い写真も、実はあります。
じゃぁぁぁん。
すごいですなあ。
こんだけの樹が倒れたのに、建物の被害がほとんどなかったと言うのも、これまた凄いこと。
貴重な写真です。
最近親しくなったお友達が、『うちのじいちゃんが、これお寺に持っていってやれ』って。
ありがたいことです。
最後に、こちら。
日本の面影を見るようです。
合掌
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 昔の長谷観音の写真
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しばらくコメントしていませんでした
この写真はぐっときます
幽黙さま
ありがとうございます。
古い写真を見ると、なんといいますか、ずいぶんと遠くまで来てしまった、という感慨が、僕みたいな人間にもわいてきます。
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幽黙さま
ありがとうございます。
古い写真を見ると、なんといいますか、ずいぶんと遠くまで来てしまった、という感慨が、僕みたいな人間にもわいてきます。